「反日」という病

目次

はしがき 〈思考の自由〉

序 章 護憲派イスラム論

第Ⅰ章 精神科医が診る朝日新聞

1.朝日新聞は自虐的か
2.勧善懲悪メディア
3.「現在進行中」の慰安婦虚報
4.自虐ではなく自己愛
5.スケープゴート
6.サンゴ事件と同根
7.戦争報道の検証
8.日本人論の裏返し
9.さまよう知識人
10.慰安婦虚報にからんだ者たち
11.自己愛のパラドックス
12.文学としての虚報

 

第Ⅱ章 GHQによるマインド・コントロール

1.敗戦直後の心理状態
2.左と右からの心理分析
3 主なマインド・コントロール a0~a7
マインド・コントロールa0 言論統制&焚書
マインド・コントロールa1 連載『太平洋戦争史』
マインド・コントロールa2 公職追放
マインド・コントロールa3 東京裁判
マインド・コントロールa4 『真相はこうだ』『真相箱』
マインド・コントロールa5 憲法9条
マインド・コントロールa6 平和教育
マインド・コントロールa7 プロパガンダ映画

 

第Ⅲ章 GHQ極秘計画と〈推定有罪〉

1.GHQの宣伝計画文書(WGIP)
2.マインド・コントロールと洗脳
3.〈推定有罪〉=踏みにじられた司法の原則

 

第Ⅳ章 日本人によるマインド・コントロール

1.マインド・コントロールb1 ソ連への傾斜
2.マインド・コントロールb2 中国・北朝鮮への傾斜
3.マインド・コントロールb3 革新幻想
4.〈善い日本人〉と〈悪い日本人〉

 

第Ⅴ章 左派エセ平和勢力の没落

1.9条記事を組織的に捏造・隠蔽
2.朝日虚報の動機と理由
3.世界の憲法を知らない護憲派
4.戦争を絶対悪としない思想
5.マインド・コントロールb4 虚報の朝日
6.〈善い日本人〉があふれる日本
7.日本をダメにしたA層の研究
8.社説対決七十余年 読売vs.朝日

 

第Ⅵ章 戦後を精神分析する

1.歴史の精神分析
2.みんなマインド・コントロールされている
3.親に洗脳された
4.岸田流精神分析のポイント
5.意表を突く見解
6.抑圧と否認
7.同一化という心理システム
8.暴発する内的自己
9.私的幻想、共同幻想
10.史的唯幻論
11.主因は外的自己の暴発
12.総合歴史学の確立を

 

第Ⅶ章 変わる風向きと脱洗脳

1.「グラス半分の水」論
2.マインド・コントロールド度(MC度)
3.新しい歴史観
4.変わる世界の風向き
5.朝日は治療できるか
6.日本は治療できるか

 

終 章 新しい地平線

1.ドイツ人作家の述懐
2.朝日の「安倍礼賛本」
3.心理の革命へ
4.究極の世論調査
5.憲法改正とアイデンティティー

 

参考文献・資料一覧

【メディア】
【マインド・コントロール】
【心理学、精神分析、精神医学】
【現代史】
【メディア史】
【歴史修正】
【安倍晋三論】
【軍事】
【憲法】
【ドイツ】