RAB☆Kブログ

韓国とその応援団は・・・。


韓国が、日本に向かってキャンキャン言っている。対韓輸出管理の厳格化をめぐっての話だ。日本政府が、8月2日、輸出で優遇する「グループA(旧称:ホワイト国)」から韓国をはずすと決めた。

韓国政府はこの日、臨時閣議を開き、韓国内でテレビ生中継されたそうだ。文在寅大統領は「加害者の日本が盗っ人たけだけしく、大きな声で騒ぐ状況は絶対に座視しない」と日本を非難した。

なぜ日本が「加害者」なのか、ニュースなどでは良くわからなかったが、朝日新聞は〈(今回の問題の)加害者〉としている。つまり、ホワイト国から韓国をはずすことを決めた日本が「加害者」で、韓国は「被害者」というのが文大統領の言いたかったことのようだ。朝日は、それを忖度して注釈をつけた。

いつもあの国は、自分たちを被害者として生きてきた。それはそうとして、朝日はこの問題で、一貫して文大統領の立場から日本政府の対応を批判している。アイデンティティーが倒錯しているのだ。

記事には、こうも書いている。〈米国や国際社会の懸念も意に介さず、日本は韓国の輸出優遇国除外に突き進んだ〉。読売新聞などによると、米国などが懸念しているのは韓国の姿勢のほうだ。韓国と朝日は、いっしょになって話をすり替えている。

朝日記事には、文大統領の閣議での言葉について、もっと首をかしげざるをえない記述もある。〈「我々は日本に二度と負けない」と戦争の歴史を念頭に、国民を鼓舞した〉

???。これって何の話か? 朝日は〈戦争の歴史〉とわざわざ注釈をつけているが、日韓は戦争などしたことがない。じつは、アジア情勢に詳しいはずのアメリカ人でも、両国がかつて戦争をしたと思い込んでいる人がいる。韓国人があまりに「被害者面」して告げ口をするので、誤解してしまうらしい(苦笑)。

それにしても、この記事を書いたのは朝日のソウル特派員だ。韓国の肩を持つあまり、基本的な史実さえ失念してしまっているのか。

ホワイト国除外について、わが国の経産省が意見公募したところ、4万666件の意見が寄せられ、賛成が約95%、反対は約1%だった。韓国やその応援団である朝日は、日本国民から相手にされていないことがはっきりしている。


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