RAB☆Kブログ

生クリームで歓迎パーティー


初孫を世話する長いミッションを終え、出雲縁結び空港に現れたK余さんは、さすがにちょっと疲れた顔をしていた。玉手箱を開けるようなことはしなかったようだがーー。赤ちゃんは夜昼を問わず、ミルク、おしめ、入浴と手を取られる。そのため、慢性の寝不足気味になったという。

わが家では、ささやかな歓迎パーティーをした。K余さんが目のない生クリームのフルーツケーキをホールで買っておいた。それをカットし、出雲市の南に位置する雲南市木次町産の「木次パスチャライズ牛乳」をカップに注いだ。この牛乳は、北欧の技術を取り入れ、生乳にできるだけ熱を加えない低温殺菌で作られている。

ふつうの牛乳よりかなりお高いが、一度、その味と栄養価に慣れるとくせになる。娘夫婦も大好きで、自家製の野菜類といっしょに宅配便で2本送ったこともある。若夫婦で1本ずつ飲んで、すぐに空いたという(^o^)。

K余さんは、翌日には畑へ出た。白菜、春菊、大根、サニーレタス、グリーンカール、パクチーをどっさり収穫し、わが家の冷蔵庫の野菜室は満杯になった。庭のフキノトウも採ってきた。

ぼくへの東京土産は、LEVI’Sの赤オレンジ色のボクサーブリーフだった! とっくに還暦は過ぎているが、千原ジュニアさんみたいに魔除けとして勝負パンツにしよう。いつ、何の勝負にはくかは、これから考えよう(^_^)。

 


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