RAB☆Kブログ

国会で啖呵を切った安倍サン


財務省近畿財務局が大阪府豊中市内の国有地を近隣国有地の価格の約1割で学校法人「森友学園」(大阪市)に売った問題で、民進党や朝日新聞などは安倍首相の関与疑惑を追及している。

学校の名誉校長に首相の妻・昭恵さんがなっていることで、首相側が売却に介入したのではないか、と言うのだ。

衆院予算委員会で、首相は「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」と、きっぱり言い切った。

与野党を問わず、ここまで腹の据わった議員がいるだろうか。何かと言えば揚げ足を取ろうとし、本来の意味で天下国家を論じない、その見識もない議員が多すぎるなか、安倍さんの存在感は突出しているようにみえる。

4月開校予定の「森友学園」は、「日本で初めてで唯一の神道の小学校」とされ、教育勅語の朗唱し、君が代を斉唱するとしている。いま、神道が大いに見直されており、ぼくもその学校に注目したい。

明治天皇の名で教育理念などを規定した教育勅語は、戦後、完全に誤ったイメージが定着している。GHQの日本人通訳がヘンに訳したため、封建制度を礼賛したものと誤解されたいきさつがある。本来なら、教育基本法を補完する形で戦後からいままで、教育の場で活かされるべきものだった。

だから、きっと素晴らしい学校になるだろう。

 


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