RAB☆Kブログ

ヘイトスピーチの本家は誰か


昨年6月、いわゆる「ヘイトスピーチ対策法」が施行されたが、具体的にどんな言動がヘイトスピーチに当たるかは法律で決められていなかった。そのため、法務省に23都道府県の約70自治体から、「どんな表現が対象となるのか?」と問い合わせがあったという。

朝日新聞は、今朝の朝刊で、法務省の回答から具体例を伝えている。それを読んで、思わず「朝日がそんなこと言える立場か?」と笑っちゃった 🙄 。

朝日によるヘイトスピーチにぴったり当てはまりそうなのがあった。「○○人は日本を敵視ししているから出ていくべきだ」というものだ 😕 。

朝日は一連の慰安婦問題をめぐる虚報で、日本と日本人を貶めた。それを「反日行為だ」と非難する論客が少なくない。いわゆる南京事件についても、「日本軍によって30万人が虐殺された」などという中国人の“証言”を、裏も取らないで大々的に書いて世界に拡散させた。

フランスでは「南京大虐殺はなかった」と公に言ったり書いたりすることが法律で禁じられている。まるで、ホロコーストとおなじ扱いだ。

産経新聞によると、カナダ東部オンタリオ州議会が12月13日を「南京大虐殺記念日」に制定する法案を審議している。香港出身の中国系カナダ人議員が法案を提出した。同州は中国系人口が集中しており、成立する可能性が高い。今年は南京事件から80周年にあたることから、記念日が制定されれば「旧日本軍の残虐性」などをアピールする行事が開かれる可能性がある。

まったく、誰のせいでこんなことになったのか。朝日の言動は「日本と日本人に対するヘイトスピーチ」以外のなにものでもない、と思う。

「朝日人は日本を敵視ししているから出ていくべきだ」

朝日人というのは、以前の朝日新聞社内報のタイトルだった(>_<)。まったく、すごいタイトルをつけていたものだ。

なぜ、朝日が日本に対してヘイトスピーチをするのか。詳しくは、次作『GHQ洗脳(マインド・コントロール)と朝日イズム終焉――心理学で呪縛を解く』(仮題)で。


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