RAB☆Kブログ

初秋にピリッとしたオピニオン記事


東京五輪では、例によって韓国が「ディスカウントジャパン運動」を展開した。竹島と旭日旗をめぐり、イチャモンをつけた。

島根県立大客員教授などを務める下條正男氏が、8月23日、山陰中央新報のオピニオン欄に、今回もズバッと書いている。

〈韓国側が歴史問題として騒ぎ立てる問題の多くは、歴史を正確に理解していない場合が多い〉

〈韓国の国旗である太極旗は日章旗がその基にあった。太極旗は旭日旗と日章旗の親族である〉

〈太極旗の誕生は、明治初期、外交官の宮本小一が朝鮮政府に対して、国家が自立するには国旗が必要と説いたのが、始まりである〉

〈最初の太極旗は日章旗に三つ巴を縫い付けて「両国同心の意を表」し、「朝鮮の独立を標(しる)す」ものだった〉

三つ巴の太極旗は、のちに二つ巴の現在の太極旗となる。

〈太極旗は19世紀末に作られた「親日旗」ともいえる〉

〈後世の人間が、過去の歴史を忘れ、一方的に他者を非難すべきでない〉

スカッとする一文ではないか! 


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