RAB☆Kブログ

食べたくなったら、オーダー


インド・カレーはナンで食べる、というのが日本では定番のようになっている。
 
でも、ぼくのインド人秘書だったじいさんは、「ナンを食べたことがない」と言っていた。庶民には高嶺の花らしい。彼の持参の弁当は、いつも、カレーとチャパティだった。
 
インドの東隣バングラデシュで大洪水が発生し、飛んで行ったとき、被災民らに振る舞われていたのはチャパティでった。日本で言えば、炊き出しのおにぎりのようなものだな、と思った。
 
インド国内を1週間、取材旅行した際、飲食店にはカレー料理しかない。ぼくは日に3度、チャパティを食べつづけ、それでも飽きることがなかった。あの独特の香ばしさが舌に合う。
 
出雲市の本格インド料理店で聞いたら、予約すればチャパティを焼いてくれるそうだ。
 
でも、わが家には腕のいい料理人がいる。息子Y士が、ときどきキッチンに立つ。全粒粉をこねて寝かせ、フライパンで焼いてからオーブントースターでさらに焼く。すると、ふわっとふくらんだ、良い香りのチャパティができる。
 
別に、強力粉をこねてチーズナンも焼く。これはK余さんの大好物だ。
 
この前は、茄子のベジタリアン・カレー、今回は東京などで大人気のバターチキン・カレーだった。
 
ぼくの知る限り、出雲市に3軒のインドカレー店があったが、そのうち2軒はなくなった。
 
でも、食べたくなったら、喫茶KISAでオーダーすればいい。要予約だが。特製ラッシーもつく。
食品、室内の画像のようです
 
 
 
 
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