RAB☆Kブログ

ひとつひとつ香り始める


師走に入った。都市部ではコロナ禍でいろいろ大変なようだ。出雲は感染者もほとんどないし、落ち着いた日々を送れるのがいい。

昨日、K余さんが「朗報があるわよ」と庭から何かを持ってきた。プチトマト1個とふきのとう3つだ。

「もう、出てるのぉ⁉」

酷暑の夏に毎日収獲したプチトマトは、まだ、ほそぼそと実をつけている。ご長寿だ。

秋が好天つづきだったから、ひょっとしたらとK余さんが庭の隅を探すと、案の定、ふきのとうが出てきていた。

これも、天候異変の結果なのか。

ふきのとうは、さっそく刻んで味噌汁に入れ、“春の香り”を先取りすることにしよう。

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淡き光たつ 俄雨

いとし面影の沈丁花

ふきのとうの蕾から

ひとつひとつ香り始める


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