RAB☆Kブログ

紅白の小鳥が咲いていた


いま、古代出雲王朝の謎を解く作品を書くべく、取材を進めている。出雲はネタの宝庫だからこそ書ける。参考図書はできるだけ買うことにしているが、廃刊やあまりにも高価で手が出ない本もある。

そういうときに便利なのが、島根県図書館ネット検索システムだ。たいていの本は松江市の県立図書館にある。それを調べてから最寄りの図書館で取り寄せの手続きをする。

だいたい、1週間から10日で図書館から到着の連絡メールがくる。わが家から歩いて約2.3㎞だから、往復で6000+数100歩になり、日課のウォーキングにちょうどいい。

歩いていると、いいアイデアが降ってくることが多い。すぐにスマホを取り出し、音声入力でメモをとる。それはiPad、PCと無料アプリGoogleKeepで同期しているので、パソコンでメモを編集したり、つなぎ合わせたりすぐにできる。このアプリは、文章を仕事にする者にはすごい文明の利器だ。

昨日20日も図書館に向かっていると、沿道の民家の軒下に可愛らしい紅白の花が咲いていた。思わず撮影しようとアップで見ると、鳥のような形をしている。紅白で縁起がいいし、日の丸カラーでもある。

何という花だろう。

今度は、はやりの鬼滅カラーの花を探そう。緑と黒の格子模様の花なんてないか。


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