RAB☆Kブログ

 x×y×z=牛タン!?


農林大臣K余さんに徴用され、秋の種まき第Ⅱ弾をした。ことし、大臣はハーブ類を育てると宣言していた。ローズマリー、タイムなど数種類の種は、第Ⅰ弾として先週終わっていた。

第Ⅱ弾をいつするかは、なかなかむずかしかった。変数が少なくとも三つある。x(推奨された種まき時期)y(天気。いつ雨が降るか)z(仕事の日程による作業可能日)だ。

この三つをかけ合わせて、プロの野菜農家よりいくぶんおそい第Ⅱ弾になった。

種をまくだけらなそう大変じゃない。まず、根を張った雑草をとるのが難儀だ。それは大臣にまかせている。あらかじめ、本来畑用の土ではない粘土性の畑に苦土石灰や砂をまく。作業当日は、牛ふんや種まき用のふわっとした市販の土などをまき、鍬でたがやす。

これを延々とやっていると、お腹がすく。黄色い「牛ふん」の袋の文字が「牛たん」にみえてくる。さらに、お腹が鳴ると「牛どん」にみえる。もう、幻覚の世界だ(笑)。

畝に黒い穴あきマルチシートを張り、ホウレンソウなどさまざまな種を穴にまいて土をかけ、少し強く押す。そうすると、発芽率が良くなると種苗店で勉強した。

さて、芽が出るか、ちゃんと食べられるまで育つか。ここで、格言が生まれる。――野菜は寝て待て。


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