RAB☆Kブログ

核弾頭級の政治爆弾


トランプ米大統領の首席戦略官をしていたスティーブ・バノン氏が、コロナ後の世界にとってキーパーソンになるか。

在日中国人の孫向文さんによると、バノン氏は中国から亡命した武漢ウイルスP4研究所の某研究員と会い、1000ページを超える資料を受け取ったそうだ(WiLL7月号)。

その研究員はいずれ米メディアに登場し、世界に衝撃を与えるかもしれない。

先に、「コウモリ女」の異名をもつP4研究所の石正麗女史が1000ページ以上の極秘資料を手に家族と亡命した、と一部メディアで流れた。だが、それは別人だったことになる。

孫さんによると、石研究員らは2015年、英Nature誌で、コロナウイルスを人間の細胞にある酵素と融合させる実験に成功したと発表した。2019年には別のジャーナルで「コウモリによるコロナウイルスが原因で、中国が震源地になる可能性が高い」と、いまの事態を予言するような論文を発表していたという。

一方、オバマ民主党政権時代から米国立衛生研究所は、武漢の研究所に370万ドルもの助成金を送っていたが、トランプ共和党政権がそれを止めたことが明らかになっている。中国共産党は長年、生物兵器、化学兵器、毒素兵器を作ってきたことがほぼまちがいないとされる。

いま、トランプ氏と大統領の座を争っているのは、オバマ時代の副大統領だったバイデン氏だ。もともと、米民主党と中国共産党はズブズブの関係とされてきた。

トランプ氏やポンペオ国務長官は、新型コロナの武漢研究所起源説について「多くの証拠がある」と言っていた。それは一時トーンダウンしたようにみえるが、実はいま、1000ページ超の極秘資料やオバマ政権時代のことについて徹底した調査・検証が行われているのではないか。

しかるべきタイミングで中国の闇が明るみに出されれば、核弾頭級の政治爆弾であり、米大統領選や国際情勢に甚大な影響を与えることになる。

(写真は、トランプ氏とバノン氏)


コメント

  1. 林常彦 より:

    これが公になれば、習近平を国賓で招くことはできないでしょう。それでも招くならば日本が中国の味方をしたということで、世界から総スカンを食います。トランプがさせないでしょう。其れでも強行したならば安倍内閣倒閣運動です。天安門事件で天皇陛下が政治利用された愚を二度と繰り返してはなりません。激動の時代に入りましたね。

  2. 林常彦 より:

    (文中の天皇陛下は、上皇陛下です)

  3. 杉村 洋介 より:

    林さんと意見を同じくします。ここが日本の命運の分水嶺非の一つになるでしょう。事が 天皇陛下 国体そのものに関わるレベルならば、残念ながら倒閣運動もやむを得ないでしょう。

  4. 杉村 洋介 より:

    すみません。二行目の非の字が余計でした。

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