RAB☆Kブログ

勃発! イチゴ戦争


今年も空中戦の季節がやってきた。東シナ海の尖閣諸島ではなく、わが畑の可愛いイチゴたちをめぐる攻防だ。

朝、キッチンへ入ると、シンクの洗い桶にイチゴがたくさん入っていた。早朝、農林大臣のK余さんが収穫してきたものだ。でも、まだ真っ赤ではなく食べごろとは言いがたい。

「だって、明日になって熟れたら、カラスに突かれるに決まってるもの」。大臣の説明に思わずうなずいた。

畑のフルーツをめぐる戦いは、毎年、イチゴの空中戦ではじまる。母が元気でスイカを作っていたころは、カメが天敵だった。スイカは一見熟れて取りごろにみえて、いざ収穫しようとすると、皮だけを残して中身をすっかりカメに食われていることがよくあった。つまり、地上戦だ。

いまカメはみかけないが、その代わりダンゴムシが群れている。根っこをかじったりする。退治法をぼくがネットで調べて、木酢(もくさく)を散布すればいいらしいと知った。さっそく通販で取り寄せ、K余さんが噴霧器で耕作エリアに散布した。さて、効くかどうか。

もう一つ、地中戦というのがある。もちろんモグラだ。去年からなぜかモグラが出没するようになり、その対策に農林大臣は頭を痛めている。やがてメロンやスイカの季節になる。何かいい作戦はないものか。

青いリンゴというのはあるが、未熟のイチゴはやはりいまいちだ(~_~;)。


コメントする


次のタグを使うことができます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>