RAB☆Kブログ

やはり、臭い物を爆破していた!


ノンフィクション作家の河添恵子さんが、4月17日、ネットテレビ番組「Front Japan 桜」で重大な事実=スクープを伝えた。その動画が河添さんのツイッターに貼り付けられていたので、さっきK余さんといっしょに観て、「すごいね」と顔を見合わせた。

中国共産党は、恐らく、新型コロナが武漢で人工的に作られていた証拠を隠滅するため、立方体の大型ビルだった武漢P4研究室を跡形もなく破壊していたのだった! それも、2019年5月1日以前に!

ぼくはBlogとFacebookで、今年2月25日、次のような記事を載せた。

〈臭い物は爆破する!? あくまでも、参考情報として読んでいただきたい。 新型コロナウイルスの発生源とされている中国の武漢市にある「武漢国立生物安全研究所(通称:P4研究所)が爆破された」との記事を24日夕、Facebookで読んだ。今朝、パソコンでチェックしたら、同じ記事が載っている。
事実だとしたら、北京の共産党中央による隠蔽である可能性が大だろう。・・・それにしても、研究所を爆破するなんて本当だろうか。〉

このネタはフェイクニュースかも知れない、と恐る恐る書いた。でも、それは事実だった。

河添さんは、中国語、英語に堪能で取材力もあり、新型コロナ禍ではたくさんの貴重な情報を流している。彼女が今年一月、中国語版のGoogleマップをみていたら、武漢病毒研究所の本館から南へ数キロ離れたところにある研究所所属のP4研究室が、以前はあったのになぜか消えていたという。そこで、Googleアースの衛星写真(昨年5月1日撮影)を入手したら、そのビルがあったはずのところは更地になっていた。画像でほぼ長方形の赤っぽい地面がそれだ。

どう考えても、中国当局が破壊したとしか思えない。

P4というのはProtection(防御)レベル4を意味し、4段階の最高度で、危険なSARSやエボラ出血熱などのウイルスを研究する施設だ。

それを1年も前に跡形も無くしてしまったのは、ウイルスの漏洩か何か、よほどのことがあったのだろう。しかも、P4研究室は人民解放軍が直接運営していたとされる。状況証拠は、武漢で生物兵器の生産が試みられていたかすでに開発されていたことを示す。

でも、日本のマスコミは、河添さんのこのすごいスクープを無視するのではないか。日中記者交換協定があり、中国にとって本当に都合の悪いことは伝えられないからだ。

米CIAは、とっくにこの事実をつかんでトランプに報告しているはずだ。彼が非常事態宣言を発令したとき「習近平と私は何があったか知っている」と意味深長な言葉を口にしていた。

いまの世界大惨事が、中国当局が開発していた生物兵器によるものだとなれば、その共産党体制は崩壊の瀬戸際に立たされる。これから、米中に各国を巻き込んだ情報戦が一段とエスカレートするにちがいない。

*画像は、2019年5月1日のGoogleアースによるもの(「Front Japan 桜」から)


コメント

  1. 林常彦 より:

    凄まじい国ですね。こんな国に自民党の二階は(敬称付けるに値しない)は国会議員の歳費5000円を上納しようとしたことをみてもこの国の議員の程度がしれますね。マスコミこそ忖度と萎縮の集団。真実を発掘し発信する事がますます大切になっています。どんどん発信してください。期待しております。

  2. シーバット より:

    想定外の想定外を考えてみました。米中軍事衝突です。在中の日本人は10万人以上とか。全て人質になります。中国がチベット、ウイグル人にしている事をみれば、どういう扱いを受けるか明らかです。日本政府は10万人以上の人質をとられて独自の行動を取れるのか?コロナ対策をみて、右往左往の小田原評定でしょう。須く全日本人は帰国すべし。特に女性子供は一向も早く。アメリカ人の8割が中国人に嫌悪を抱いているとか。     続く

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